七五三の祝いカテゴリの記事一覧

七五三の撮影は9月頃から

冠婚葬祭マナー事典の日常生活編です。

七五三の撮影は9月頃から
今やスタジオでの記念撮影といえば、『こども写真館』を利用するのが”常識”となりつつありますが、やはり七五三のこの時期は、”いい写真が撮れる”と評判の店では、例年申込みが殺到するといいます。そう、こうしたいくつもの特典があるから、今やこども写真館での撮影が常識となっているのですね。衣装が無料で何枚でも着られる!『こども写真館』の最大の魅力、それはなんといっても豊富な衣装を何枚でも無料で着て撮影できる点にあります。11月15日は七五三ですが、お宮参りなどを済ませるファミリーも多いのではないでしょうか?そして七五三といえば、お宮参りと合わせて欠かせないのが”記念撮影”です。その方がゆっくりと予約もとれますし、撮影料の特典もあります。

もちろん、男の子用の衣装の種類も豊富。そこで店長がコッソリ教えてくれたのが”時期を後ろにずらす”という裏ワザです。その場で着付けるから着崩れの心配もなし! 着付け・ヘアメイクも無料!着物の着付けを美容院でやるとなれば、それなりの料金がかかります。例えば当店の場合、11月は平日は撮影料半額特典がありますが、12月はこれが無料になります」豊富な衣装は何着着ても無料! では、なぜ、最近では七五三の写真撮影は『こども写真館』の利用が常識とまでいわれるようになったのでしょうか? 調べてみると、そこにはなるほどナットクの理由がいくつも存在していました。「お祝いごとは日をずらすなら前倒しでと思われる方が多いようで、実は七五三の撮影は9月頃から始まります。

子どもの扱いに慣れたスタッフが対応子どもの扱いに慣れたスタッフが対応するので、トビキリの笑顔を撮影することが可能です。例えば先のあざみ野店の場合、約400着の衣装の中から自由に選択が可能。さらに撮ったその場でモニターでチェックし、お気に入りの写真をチョイス。でも、こども写真館の場合はその場で着付け、メイクを無料で行ってくれるので、着崩れなどの心配もありません。別料金を払えば、そのまま外出も可能です 写真は自分たちでチョイスできる!撮影自体は、衣装やポーズを変えて何枚撮影しても料金は変わりません。

台紙やサイズも自分で指定ができます。「11月の週末などは早い時期から予約で埋まっていますし、11月に限れば平日でも混んでいますね」とは、こども写真館「スタジオマリオ」横浜・あざみ野店店長・山内さん。しかも着物の場合ならセイコ・マツダやメゾピアノ、ボンボネットなどの”ブランド着物”があり、ドレスの場合ならマリーアントワネット型から民族衣装まで、幅広いラインナップからの選択が可能なのです。ただ写真撮影だけなら、”後ろにずらす”ということも検討されてはどうでしょうか。それにお宮参りと撮影の日程をずらせば二重に費用がかかるし、同じ日にすれば着崩れたり、長時間着物を着ることで子どもがグズってしまったりといった問題もあります。

七五三の服装

七五三の服装
七五三当日の母親の服装は、しきたりでは留袖ですが、現代では少し大げさに見えるでしょう。主役である子供を引き立てるようなもの、和服なら訪問着や小紋、洋服ならスーツやワンピースなどの外出着が適当です。父親はスーツがよいでしょう。

本来は、お祝いのお返しは必要ありません。お参りのあと、家族でお祝いの席をもうけるなら、祖父母などはそこに招待すればよいでしょう。遠方の場合は、写真やビデオなどにお礼の手紙を添えて送りましょう。

近所にあいさつするときには、子供の歳の数だけ入った千歳飴を持ってまわります。お祝いをいただいたお返しには、赤飯や紅白の干菓子などを持参します。表書きを「内祝」として、子供の名前と年齢を書きます。

七五三の由来
昔は、3歳で男女とも髪を伸ばし始める「髪置き」、5歳で男の子ははじめて袴をつける「袴着」、7歳で女の子は着物の付け紐を取って帯を結ぶ「帯解き」の儀式を行いました。これが七五三の起こりです。

11月15日は、旧暦では、鬼が家にいる日とされ、安心してお参りができる日とされました。江戸時代ごろから、七五三の日に定着したようです。

3歳
男女とも、お宮参りのときに使った祝い着を着る。女の子はその上に、被布を着る。結び帯のほうが楽でよい。

5歳
のし目模様の着物に紋付の羽織、仙台平の袴をつける。歩きやすいように袴の丈は短めにする。

7歳
本裁ちした総柄の友禅などの着物を、肩上げと腰あげをして着る。帯は子供用の袋帯で、ふくら雀や花文庫に結び、扇子をはさむ。

七五三

七五三
3歳、5歳、7歳の節目として、子供の成長を祝います。これを七五三といいます。数え年で女の子は3歳と5歳、男の子は5歳の11月15日に、晴れ着を着て氏神様に参拝して、氏子として成長したことを報告します。3歳では男女とも祝う地域もあります。

最近では数え年でなく、満年齢で行うのが普通です。両親が揃って付き添えるよう、11月15日にあまりこだわらず、その前後の日曜日などにお参りすることが多いようです。氏神・氏子という考え方は薄れて、有名な神社が混雑するといった光景も見られます。

お宮参りをした神社や、近くの神社などから選んで参拝するとよいでしょう。晴れ着は、高価な着物をそろえるよりも、レンタルを利用したり、その後も着る機会の多い、洋服の外出着を購入するのが一般的です。

お祓いを受け、祝詞をあげてもらう場合は、お礼を包みます。神社で金額を決めている場合もあります。決まりがなければ、3〜5千円くらいが目安になります。表書きは「初穂料」とし、下には子供の名前と年齢を書き入れます。

七五三はごく内輪のお祝いです。祖父母など親しい身内でなければ、とくに贈り物をする必要はありません。贈り物をするなら、晴れ着に必要な小物やバッグ、ぞうりなどがよいですが、あらかじめ希望を聞いておきましょう。おもちゃや絵本、図書券や文具券も喜ばれます。贈り物の金額の目安は、親しい間柄の身内で5,000円〜2万円、友人や知人なら3〜5,000円が目安です。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。