誕生祝い

誕生祝い
子供が小さいうちは、家族揃って誕生日を祝います。幼稚園や小学校に行くようになったら、子供の友達を招かせ、誕生会を開くのもよいでしょう。

初誕生以外は、親戚や知人を招く必要はありません。両親からは、記念になるプレゼントを贈りましょう。品物は子供の希望を取り入れて選びます。お祝いの日にはバースデーケーキを用意し、歳の数だけろうそくをともします。料理も、本人の好物を中心にしてあげましょう。

友達を招いて誕生会を開くときは、ゲームなどで楽しく過ごせるようにしましょう。料理は、豪華なものより、手軽で、子供たちが好きなサンドイッチ、唐揚げなどでよいでしょう。

招いた友達にお土産を持たせる必要はありませんが、用意するなら手づくりのクッキーなどが適当です。

友達の誕生会に招かれたときは、プレゼントを持っていきます。子供同士のお付き合いですから、ふだんのおこづかいで買える程度のものがふさわしいでしょう。小学校低学年くらいまでなら500円程度のものが適当です。

品物は、子供自身に選ばせます。何を贈ったかだけは聞いておきましょう。

誕生会を楽しくする演出
誕生会のポイントは「いつもと違うことをする」ということです。ふだんやっているゲームをする場合も、家にあるゲームを全部集めた「ゲームの部屋」をつくるだけで、子供達は喜びます。

入学祝いに喜ばれるもの

入学祝いに喜ばれるもの
入学祝いによく贈られるものは、学用品です。ランドセル、鉛筆やボールペン、色鉛筆などの文具、ペンケースが人気があります。鉛筆を贈る場合には、子供の名前を入れたものを選ぶのも、よいでしょう。ほかに、本、辞書などもよく贈られます。

相手の希望が分からなかったり、ほかの人と重なってしまうことを避けたいならば、図書券を贈るのもよいでしょう。1万円くらいの図書券を贈ることが多いようです。

幼稚園や小学校なら、親が電話や手紙でお礼をしますが、本人も口頭でお礼を言ったり、礼状にお礼の言葉を一筆添えるようにします。中学生以上になったら、きちんと自分で礼状を書くのが礼儀です。

現金やギフト券をいただいた場合には、何を買ったか報告しましょう。お返しをする必要があるときには、表書きは「内祝」とし、下には子供の名前を書きます。入学式からあまり日がたたないうちに、届くようにします。

入学式の両親の服装はフォーマルが基本ですが、主役は子供ですから、派手にはしません。母親は、和服なら色無地の紋付や付け下げ、江戸小紋などが適当です。洋装なら落ち着いた雰囲気のワンピースやスーツがよいでしょう。父親の装いは、ダークスーツが一般的です。

入園・入学祝いの予算

入園・入学祝いの予算
入園や入学のときには、新しくそろえなくてはならないものがたくさんあります。入園・入学時の準備の助けになるような品を、お祝いとして贈りたいものです。ただし、同じものが重なってもいけないませんから、先方の希望を率直にたずねてみましょう。

幼稚園や学校によっては、持ち物に規則があることもあるので、その点も先方に確認してみましょう。贈り物が決まったら、事前に先方に知らせておくとよいでしょう。入園・入学の2〜3週間前には届くように手配します。

予算の目安は、親戚で5,000円〜10,000円、友人や知人なら3〜5,000円くらいが一般的です。祖父母からは、やや高価なものを贈ることが多いようです。早めに両親や本人と相談して、品物を選びましょう。

お祝いを贈る範囲や、予算の目安は、幼稚園や小学校の場合と同じと考えてよいでしょう。中学生以上になると、趣味や好みが出てきます。いくつか候補をあげたり、何が欲しいか、本人の希望を聞いたほうが喜ばれます。

本人が好きなものを選べるように、図書券や旅行券などのギフト券や、商品券、現金を贈るのがよいでしょう。

お祝いをいただいたときも、お返しとして品物を贈る必要はありません。ただし、必ず本人からお礼をするようにします。

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