インターネットで暑中お見舞い

冠婚葬祭マナー事典の日常生活編です。

インターネットで暑中お見舞い
最近ではパソコンやデジカメ、プリンターの普及で年賀や暑中お見舞いのはがきも手書きが少なくなっています。また、「レターなび」は、操作がカンタンで豊富な文例集から自分にぴったりの内容をセレクトできます。また、インターネットでも暑中見舞いを送ることができます。

インターネットで面白いのはイラストが動いたり音がなったり変化にとんだものが多くなっていること、種類も豊富でしかも無料で送ることができることです。ビジネス編、個人編、スピーチ編、冠婚葬祭編があります。イラストなどはいいのですが文書までもプリンター文字では少し寂しいような気がします。

電子メールとページが連動したサービスで、ページ上でデザインなどを決めてカードを作成、送りたい相手の電子メールアドレスを入力、相手先には作成したカードを掲載したページのURLが電子メールで送られ、アクセスすると見られるというしかけ。プリントアウトライフに役立つ様々な印刷用テンプレートやハガキサイズの暑中見舞いテンプレートなどや写真・イラストの無料ダウンロードサイトもありたいへん便利です。同様のサービスは、通常のポストカードのように年中使えるもののほか、季節ごとのデザインを揃えているところが多いので季節ごとの挨拶などでも利用可能です。

下手な字でも気持ちは伝わりますので、めんどくさくても手書きの部分(一言でいい)を残すようにしましょう。また、文章作成を項目を選択しながら自動で文書作成できるサイトもあり、参考に。

暑中見舞いは立秋前日までに

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暑中見舞いは立秋前日までに
もし、幼稚園や低学年の小さいお子さんなら住所は親が書いてあげて、その他の「暑中お見舞い申し上げます」などは、ひらがなでもかまいませんので本人に頑張って書かすようにします。そうすれば8/7頃までにははがきが着きます。やはりここはせっかくの子どもの気持ちを生かしたいものです。このような、こどもが書きたいという気持ちを大事にしたいものです。以前、娘に「先生にはがきを書きたいけどなんて書けばいい?」って聞かれてこまったことがありました。切手が張れれば何でも送れる!? 一般的には、はがきを用いることが多いようですが、直接切手がはれるものなら送れること知ってますか。

親としてちゃんと答えてあげましょう。暑中見舞いは、お盆に親元や仲人などを訪問し、贈り物をする風習が簡略化したもので、夏の盛りに相手の安否を気づかい自分の様子を知らせる便り。暑中見舞いは、小暑(しょうしょ)(太陽暦の7/7ごろ)から立秋(太陽暦の8/7ごろ)までに出しますが、本来は大暑(太陽暦の7/22ごろ)から立秋までに出すのが正式。暑中とは、二十四節気(にじゅうしせっき)の中の「大暑(たいしょ)」にあたる期間のことで、立秋(りっしゅう)の前日ごろまでをいいます。定形外なので郵便料金はすこし高いですが、ユーモアあふれる暑中見舞いを考えてもおもしろいですね。残暑見舞いもいくら残暑が厳しくても8月末までには出しましょう。

日頃ご無沙汰している親戚や友人、知人にあいさつを兼ねて報告しましょう。子供から先生に 親が、担任の先生に直接暑中見舞いを送ることはありませんが、子供が先生にお便りを書きたい事はあります。また立秋を過ぎてしまったら、「残暑見舞い」として送ります。むずかしく考えずに「夏休みになって今日までで一番たのしかったこと」や「二学期はこれをがんばる!」など先生に知ってもらいたいことなどがいいと思います。特に父親にはうれしいかぎりですが、ある時期から書いてくれなくなります。暑中見舞いは立秋前日まで 暑中見舞いは立秋前日まで、それ以降は「残暑見舞い」に。

特に女の子は手紙を書くのが好きなようで、いつも何かメッセージを書いたものをくれたりします。夏休みが始まるのが7/20ごろなので8月初めくらいが丁度いい時期。すこし寂しいですが…。要領さえおぼえれば次回からは何も言わなくても自分で出来るようになります。たとえば「うちわ」なんかも送れます。けっして「適当に考えて書けばいいんじゃないの」なんて適当な返答はしてはいけません。

手書きであいさつ文を書く

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手書きであいさつ文を書く
季節の挨拶はその年の寒暖や情感によって表現を変えるべきですね。新しく「インクジェット写真用」も発行され、1,000万枚、全国の郵便局で販売されています。「平成○年○月○日 」はNG!日付の書き方は「平成○年 盛夏」「○○年○月」とします。また気候も猛暑であったり、冷夏であったりと日本の夏もその年によって違ってきます。

手書きであいさつ文を書くパソコンソフトを利用してはがき作成されている方、手書きの部分は残さないですべて印刷していませんか?だとしたら今年はその手書き部分を残してみませんか?少しでも手書きの部分があると人間味が感じられます。手書きにこだわる方にはオススメします。この「ひまわり畑」は夏のごあいさつが、印刷されています。くじ付きでお楽しみを平成19年の夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)の賞品と当選数はA賞  特産品ゆうパック1個(5,000円相当)   当選本数:68,700本(1万本に3本)B賞 特産品ゆうパック1個(1,000円相当)当選本数:229,000本(1,000本に1本)年賀状ほど商品は豪華ではないけれど、同じはがきで送るなら、当たる楽しみ付きでうれしいものです。

絵入りはがきは「ラベンダー」「海」「ひまわり畑」の3種類。うちインクジェット紙は7,300万枚。

夏のおたより郵便はがきを利用しよう!今年も発行予定数、総数で2億2,900万枚。また心がこもった感じがして相手への印象もよくなるでしょう。「お体ご自愛下さい」は何かヘン?。「どうぞご自愛くださいますよう」と使いましょう。「お体ご自愛下さい」と使うと完全に重複していますのでNGです「自愛」とは身体や健康という意味。残暑見舞いに「盛夏」!?暦が秋になると、「盛夏」よりも「晩夏」「立秋」「葉月」とするべき。

暑中見舞いで差をつける

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暑中見舞いで差をつける
「ふみ」の日の郵便切手に凝ってみては?毎月23日はふみの日。冒頭は「暑中お見舞い申し上げます」「暑中お伺い申し上げます」と季節のごあいさつの言葉を書き出しにすれば、後は形式にこだわらず、相手の安否を尋ね、そして自分の近況を知らせればよいのです。メッセージカードには「暑中見舞い申し上げます」の代わりに「おかわりありませんか?」「夏のご挨拶」「ご無沙汰しております」「ご機嫌いかがですか?」「いかがおすごしですか?」簡単なご挨拶でもOK。アイディア次第で、あなたの好感度もあがります。ご存知ですか?毎年文月(ふみづき)である7月23日にふみの日にちなむ郵便切手が発売されます。これであなたの好感度UPにつながるでしょうか?しっかりアピールしてくださいね。

小さい子どもがいる友人、知人に花火をラッピング、メッセージカードを同封して夏のお便りとして、送ってもよいかもしれませんね。年賀状に比べると暑中見舞いを出す人はそう多くはないので、大勢の中に埋もれてしまいがちな年賀状よりもじっくりと読んでもらえそうです。また引越し、転勤、結婚、出産などお知らせを兼ねて送ることもできます。メール便なら送料80円でOK.ただし運送会社により料金は異なるのでご注意を! 切手が張れれば何でも送れる!?はがき以外でも直接切手が張れるものなら送れることを知ってますか?たとえば「うちわ」。定形外なので郵便料金はすこし高いですが、ユーモアたっぷり、おしゃれな暑中見舞いとしていかがでしょうか。

絵柄は「光琳 ( こうりん ) かるた(通称)」から、春・夏・秋・冬・恋の歌を一首ずつ。120円分の切手を貼れば郵送可。今回は形式にこだわらずに、もらってうれしい暑中見舞いのコツをお伝えしたいと思います。暑中見舞いには、このような記念切手を上手く利用してオリジナルなはがきにしてみてはいかがでしょうか。プライベートな色合いを出してもOK。

今年も題材は百人一首から。暑中見舞いとは、相手が暑い夏をどのように過ごしているのかを尋ね、自分の近況を知らせる夏の季節のおたより。アイディア次第で、あなたの好感度もUP! はがきだけが暑中見舞いではありません夏のご挨拶として、メッセージカードと一緒に冷たいお菓子(ゼリー、プリン、水羊羹など)をラッピングして、親しい友達に手渡しする・・・気が利いていません?サプライズな贈り物にきっと喜ばれますよ。自由な表現が許される暑中見舞い。手書きで書く楽しみや喜びが味わえるはず!切手に凝ってみる手もアリ!受け取る側としても楽しみが増えます。


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